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加入のお願い

石浜一丁目町会にお住まいの皆様にご案内申し上げます。

当町会は、昭和23年に石浜文化会として発足、昭和26年石濱一丁目町会として設立し早くも60余年の歳月が経過しております。

活動の主旨にご賛同頂ける方は、是非石浜一丁目町会に加入して頂き当地域の皆様が安心して、安全に且つ快適に暮らせる街をつくる活動にご協力願います。

町会費につきましては下記に示します。

毎月/1世帯:200円以上(金額は決まっていません。尚、集金方法は各班によって多少異なります)

また、当町会では2年毎に大祭を挙行しています。大祭年に町会費と別途集金させて頂きます。昨年の大祭の様子につきましては、ホームページにて掲載しています。

町会規約につきましては、下記をご覧ください。

 

石浜一丁目町会規約

第 1 章  総    則

第 1 条  本会は、石浜一丁目町会と称し、事務所は会長宅に置く。

但し、仮事務所を置くことが出来る。

第 2 条  本会は、会員相互の親睦とその繁栄を図り、併せて生活文化の向上、福祉増進と明るく住みよい町づくりを目的とする。

第 3 条  本会は、前条の目的達成のため、以下の事業を行う。

1.会員及び家族の文化、体育の促進と慰安、娯楽の行事

1.防犯・防火・交通安全の行事

1.敬老、成人、青少年の育成・補導、保健・衛生に関する行事

1.女性に関する行事

1.石浜神社に関する行事

1.非常災害に関する事項

1.その他目的達成に必要な事業及外郭団体の要請に協力

第 2 章  会    員

第 4 条  本会は、橋場1丁目5番より10番までと、清川1丁目1・2番と11番12番に居住する世帯主及び事業所を所有する者を以て組織する。

第 5 条  本会の趣旨に賛同し、且つ、原則として会費を納入する者を以て会員とする。

       但し(役員総会で認められた準会員も含む)

第 6 条  本会は、何人も如何なる場合でも、人種・国籍・宗教・思想・政治的信条・性別・年齢又は身分に依って会員の資格を奪われない。

第 7 条  会員はすべて、次の権利を有する。

1.規約に従って、本町会機関の構成員に選出されたり選出したり出来る。

2.町会の発展のための意見提出又は、具申が出来る。

但し、私利私欲による行動又は、意見は避けなければならない。

第 8 条  会員はすべて、次の義務を負う。

1.規約及び役員総会決議に従い機関の統制に服すること。

2.町内の発展向上に協力すること。

3.会費は定期に納入すること。

第 9 条  会員は次の場合表彰を受ける。

1.本会の会員で本町会の発展向上又は、事業の遂行に多大な功績があった時。

2.本町会の名誉になる行為があった時、又は類する時は、役員総会の決定により表彰する。

第 3 章  機    関

第 10 条  本町会に次の機関を置く。

1.会 員 総 会

2.役 員 総 会

3.三役会(町会長、副会長、会計)、班長会、部長会(諮問機関で議決権はない)

第 11 条  会員総会は、町会員に重大な損失又は、これに類する公的問題が突発した時、又は、役員総会が必要と認めた時に町会長が招集する。

この場合の総会議長は会員中より選出する。

役員総会は年1回招集しなければならない。

第 12 条  役員総会は、各班選出の役員を以て構成する。

1.事業報告

2.予算・決算の認定

3.事業計画の承認

4.規約の改正

5.その他、一般町会問題を協議、決定する「最高決議機関」とする。

会長は、必要に応じ、役員総会を招集する。

但し、三役班部長会が必要と認めた時は、その都度臨時役員総会を開かなければいけない。役員総会の議長は正副会長及会計を除き、その都度選出する。

第 13 条  班部長会は、各地区の地区部長及常任事業部長で構成しこれが町内活動の執行機関となる。

会議の招集は随時、会長が行い、原則としてその議長となる。

第 14 条  部長会は、各部の予算及事業計画を立案し実行する。

第 15 条  本会の総ての会議は、構成員の過半数(委任状を含む)を以て成立し、議決は、出席者数の過半数を以って決議する。

第 16 条  本会に、以下の事業部会を置く。

1.総務部           記録渉外その他の部に属せざる事項の遂行。

  町会備品管理係   町会の所有する備品の管理(備品目録作成管理)

2.交通・防犯部     春秋の交通安全、犯罪の防止などの計画遂行。

3.文化・青少年部   青少年の健全育成に関する事項、ラジオ体操等の計画遂行。

4.防火部           町内の火災予防並びに防火のための会員への啓蒙活動遂行。

5.防災団           防災に関する事項(訓練参加、非常時のマニュアル作成等)。

6.神社部           神社の行事(新年会、節分、祭礼等)神社の祭典祭祀に参加

  祭礼渉外係            祭礼において事前に外郭協力団体への告知と招聘。

7.女性部           保健衛生に関する事項、他の部からの協力要請に努める)。

8.喜楽会           満60才を入会資格とする親睦会。

その他、必要に応じて専門部、特別委員会を置くことができる。

第 4 章  役    員

第 17 条  本会に下の役員を置く。

1.会  長  1 名            2.副 会 長  若干名

3.会  計  若干名            4.会計監査  2 名

5.事業部長  若干名[事業部数]  6.本会班長  10名[班数]

7.班 役 員  若干名

第 18 条  1.会長は、本会を代表し、会務に精通し、会務を統轄する。

2.副会長は、本会の運営に町会長に準じて精通し、且つ統括し、会長事故ある時はその職務を代行する。

  その場合の任期は会長の残存任期とする。

3.総務部は、本会の事務全般を会務し、議事録を整理して役員に配布し会の運営に充る。

4.会計は、金銭等を出納整理する。

5.事業部長は、担当事業部の予算及事業計画を樹立し、遂行に努める。

6.      女性部は、女性の立場に立って他の町会とも協力を図りながら環境美化や、各種のボランティア活動をとおして地域に根ざした企画立案、遂行に勤める。

7.会計監査は、会計を監査する。

8.各事業部員は、各部部長を補佐し各部の事業遂行に努める。

9.班長又は班役員は、会費の集納、各事業部の事業遂行等に協力する。

第 5 章  役員選出及任期

第 19 条  本会の役員選出及任期は、次の通りに定む。

1.本会の役員は各班毎に会員中より班役員を原則として投票で選出する。

  但し、各班の役員数は三役班部長会で増減することが出来る。

2.本会の正副会長・会計・会計監査は、役員中より互選によって総会において選出する。

3.事業部長は、役員中より正副会長が推薦し役員総会で決定する。

4.班は10班に編成し、班長は班役員より互選により1名を選出する。

5.会長の任期は満2年とし、原則最長3期とする。但し再任は妨げない。

また役員の任期は2年とし、再任兼任は妨げない。但し補充役員の任期は、前任者の残存任期とする。

第 20 条  本会に顧問・相談役・参与を置くことが出来る。

1.顧問は、原則として副会長歴任者とする。

相談役は、原則として町会長歴任者とする。

参与は、原則として役員歴任者とする。

いずれの役職も三役班部長会で推薦し、総会の承認を以って、会長がこれを委嘱する。

2.顧問・相談役は会長の諮問に答える。

3.参与は役員の諮問に答える。

第 6 章  会    計

第 21 条  本会の会計年度は、4月1日より翌年3月31日までとする。

 (但し、祭礼の会計年度は毎年5月1日より翌年4月1日とする)

第 22 条  本会の経費は、会費及び寄付金、その他の収入を以て充る。

第 23 条  会員が本会に納める会費は、事前に会員と班役員の話し合いによることを原則とする。

第 24 条  会費は速やかに納入のこと。

第 25 条  毎年度の決算報告及予算編成は、正副会長、会計、会計監査、事業部長が協議し、役員総会に提出して承認を得る。

第 26 条  本会の会計報告は書面にて全会員に報告しなけれはならない。

第 7 章  付    則

第 27 条  この規約に定めるもののほか、運営上必要な事項は三役会と班部長会で協議し総会にて決定する。

第 28 条  本会の慶弔見舞金は、その都度、班長会の協議に依り決定する。

但し、葬儀にあっては、会員及会員と同居する親族に町会より花輪一基又は香典をおくる。また御宗家の意思を尊重しながら、担当役員・女性部は協力するよう努める。

第 29 条  女性部規則、石浜喜楽会規則は別に定める。

第 30 条  本規約の改正は、役員総会構成役員の過半数以上の賛成を必要とする。

内     規

1.会員及びその家族(同居)に弔事あるときは、以下により弔意を表す。

  a.会員及び家族(同居)死亡の時、弔慰金 金5,000円

    又は花環一基をおくる。

  b.現役役員又は、元・前役員には、弔慰金 金5,000円 と花環一基をおくる。

  c.その他慶弔見舞金等が必要な場合

    三役、班長、部長で協議し、結果を次の役員会で報告する。

2.町会会員又はその家族(同居)に葬儀ある時は、特に宗家からの申し入れが有った場合は町会長が葬儀委員長を務める。町会長不在の時は副会長の内の一人が任にあたる。

3.葬儀の場合各班長に早急に連絡し、班長は在宅役員に手伝い等を依頼する。

第 31 条  本規約は、昭和47年7月1日より実施。

第 32 条  平成元年10月1日より一部改正する。

第 33 条  平成11年7月1日一部改正する。

第 34 条  平成14年3月15日一部改正する。

第 35 条  平成24年8月4日一部改正する。