日常生活の中での高齢者の事故を防ごう/世田谷区

各自治体、警察や消防などからのお知らせおよびニュースや、お住まいの地域や生活に向けた役立つ情報を掲載しています。

ホーム > 地域のニュース、お知らせ > 分類別 > 消防から > 日常生活の中での高齢者の事故を防ごう/世田谷区

日常生活の中での高齢者の事故を防ごう/世田谷区

DSCN3282m22.jpg

日常生活の中での高齢者の事故を防ごう

日常生活の中での事故で救急搬送される高齢者が年々増加しています。高齢者の事故のうち、最も多い事故の種別は、「ころぶ」で全体の約8割を占め、続いて「落ちる」「ものが詰まる等」となっています。「溺れる」は、高齢者の事故の中で最も重症化しやすい事故です。高齢の場合怪我をすると重い症状になりやすく、生活に影響を及ぼすこともあります。加齢に伴い身体機能が低下しますので、本人だけでなく家族や地域で事故防止対策をしましょう。

事故を防ぐためのポイント

階段や床での転倒事故を防止する

  • 足元灯や照明器具の設置などで足元を十分明るくしましょう。
  • 階段、廊下、玄関には滑り止めをしましょう。
  • 居室は整理整頓をし、つまづきそうな物を置かないようにしましょう。
  • 居室内の段差をなくしましょう。

転落・墜落事故を防止する

  • 脚立の天板の上やはしごの上方に乗っての作業はしないようにしましょう。年齢や個々の体力を勘案し、無理な作業は控えましょう。

ものが詰まる事故を防止する

  • 餅など粘りのある食品は小さくしてから食べましょう。
  • お茶や水など水分を摂りながら食事しましょう。

溺れる事故を防止する

  • 高齢者の溺れる事故の多くが「浴室」で、冬場に多く発生しています。浴室と脱衣場を温めてから入浴するようにしましょう。
  • 長湯や高温、飲酒後の入浴はやめましょう。
  • 入浴する時は、家族に知らせ、家族はこまめに確認しましょう。

東京消防庁 世田谷消防署(電話:03-3412-0119)

⇒東京消防庁<世田谷消防署><トップページ>

消防から世田谷区  19/04/22

コメント(0)

このページに対するコメントはまだありません。

このページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願いいたします。

(初めてコメントする場合、承認されるまでコメントは表示されません。)


(公開されません)