今です!熱中症予防

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今です!熱中症予防

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今です!熱中症予防

熱中症患者のおよそ半数は高齢者です
~高齢者は特に注意が必要です~

  1. 体内の水分が不足しがちです。
    高齢者は若年者よりも体内の水分量が少ない上、体の老廃物を排出する際にたくさんの水を必要とします。
  2. 暑さに対する感覚機能が低下しています
    加齢により、暑さや喉の渇きを感じにくくなっています。
  3. 暑さに対する体の調節機能が低下しています
    高齢者は体に熱がたまりやすく、暑い時には若年者よりも循環器系への負担が大きくなります。
  4. 新型コロナウイルス感染予防対策でマスクを着用する機会が増えています
    マスクを着用していると、体内に熱がこもりやすく、のどの渇きも感じにくくなります。

熱中症とは:温度や湿度が高い環境の中で、体温調節がうまくできなくなったり、からだの水分や塩分のバランスが崩れることで様々な症状を起こします。

主な症状:めまい、立ちくらみ、こむら返り、頭痛、吐き気、だるい

全国その他  20/06/26

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