赤羽消防防災マガジン(2020.9 vol.137)

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赤羽消防防災マガジン(2020.9 vol.137)

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赤羽消防防災マガジン(2020.9 vol.137)

高齢者のころぶ事故を防ごう
東京消防庁管内では平成30年中、ころんだ際に受傷すること(以下「ころぶ事故」という。)により約5万8千人の高齢者が救急搬送されています。ころぶ事故は、高齢者の日常生活事故のうち約8割を占めています。

原因の多くは家の中の小さな段差や階段などです。高齢者は若い人と比べ、ころんだ際に重症化しやすく、寝たきりになる場合もあります。

事故防止の心得

  • 立ち上がるときには、近くのものにしっかりとつかまりましょう。
  • 着替えるときには、無理して片足立ちせずに腰かけましょう。
  • 体力を増強して、つま先を上げてすり足を改善しましょう。
  • 乗り物に乗り降りする際は、足元の段差に気を付けましょう。
  • 自転車で段差を乗り越えるときは、急がずあわてず慎重に乗り越えましょう。
  • エスカレーターに乗るときは、しっかりと手すりをつかみましょう。

⇒東京消防庁<安全・安心情報><日常生活における事故情報><STOP!高齢者の「ころぶ」事故 >

高齢者の日常生活における事故防止動画は、東京消防庁ホームページから観ることができます。

消防から北区  20/10/29

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