2026冬・初めての防災訓練参加[町会いんふぉスタッフTのzappitsu]
こんにちは 町会いんふぉスタッフTです。
「町会いんふぉ」ではこれまで多くの防災訓練のお知らせを掲載してきましたが、恥ずかしながら私自身は参加したことはありませんでした。今回、掲載記事を通じて近くの公園で消防署主催の防災訓練があることを知り、昨日、取材を兼ねて参加してきました。
まずは初期消火器訓練から始まりました。自宅に備えていても、実際に使う機会はほとんどない消火器。炎のイラストが描かれた的に向かって水を放つだけでも、思わず腰が引けてしまいました。実際の火災現場で、熱や煙を感じながら炎を狙う場面では、冷静さを保つことは想像以上に難しいのではないかと感じました。
続いては煙体験ハウスです。中は「うわっ!」と声が出るほど白の煙が立ち込め、足がすくみました。担当の方から「実際の火災ではもっと黒く、においも強く、熱も加わる」と聞き、想像するだけでも恐ろしくなります。
これまで火事のニュースを見ては「逃げられないものだろうか」と容易に考えていた自分の認識の甘さを痛感しました。
限られた時間ではありましたが、二つの体験を通して、防災に対する意識を高める貴重な訓練となりました。
荒川消防署では町会・自治会の防災訓練(9〜11月が多い)が落ち着いた12月〜3月の時期に消防署が主催し、気軽に参加できるよう公園や地域の集い場で「あらかわ火曜防災訓練」を開催しているそうです。公園で遊びがてら訓練に参加できるのは気軽でかつ貴重な体験ができとても画期的な訓練だと思いました。今回も子どもたちが積極的に参加していました。
(次回の開催が分かりましたらまた「町会いんふぉ」でアナウンスします。)
【あらかわ火曜防災訓練】誰でもご自由に、ご参加できます!
町会の方、お子さんとお出かけのお母さん、公園で遊ぶ子供たち、犬の散歩や運動にきた区民の方々、防災訓練に興味がある方
お忙しいところご対応いただきました東京消防庁荒川消防署警防課防災安全係の皆様大変ありがとうございました。
乾燥した日が続いておりますので、皆様もくれぐれも火の用心でお過ごしください。
スタッフT

子どもたちが代わるがわる体験していました。

煙体験ハウス 煙が充満しています。

腰が引けているスタッフT