2025秋・掲載依頼記事から思うこと[町会いんふぉスタッフTのzappitsu]
こんにちは町会いんふぉスタッフTです。
町会いんふぉの掲載業務を担当するようになって一年がたち、
役員の方々とも徐々にお近づきになっていることを実感するようになったこの頃です。
最近掲載記事の多いのが年末年始の風物詩「餅つき大会」ですね。
昨今、臼と杵で餅が出来上がっていく様子が見られるのは、町会自治会行事くらいではないでしょうか。
しかしながら、最近は臼と杵はあっても、役員の高齢化や減少で餅のつき手、返し手が見つからず開催を見送るお知らせを掲載した町会・自治会もありました。
中には市販の餅を配布する「餅配り会」という苦肉の策を打って出る町会も!
伝統を大切にしつつ、今の時代に合わせた新しいイベントの形を模索している役員の皆様には本当に頭が下がります。参加される皆さんの笑顔を想像すると、きっと色々なアイデアが生まれてくるのでしょうね。
イベントへの参加は、町会・自治会活動を知る第一歩です。
役員でなくともスタッフとして少し手伝ってみるだけでも、活動の雰囲気を知ることができるかもしれませんね。
今年は「つき手・返し手」デビューいかがですか?
(くれぐれも準備体操、ストレッチは忘れないでくださいね)
