【2026生活環境部 事業計画】
1.ごみの削減・清掃活動、及び環境整備
- 町内会一斉美化活動の実施千葉市をあげての「ごみゼロクリーン運動」の展開に賛同し、今年度も "私たちの住む町は私たちの手で"をスローガンに、町内一斉清掃を「6月7日と12月6日」に年2回実施します。
- ごみの削減並びに不法投棄をさせない活動に取り組みます。
- 各町会に設置している「ごみステーション」の清掃や必要な修繕を適宜行なう他、啓発掲示物についても、担当町会でも適正な管理をお願いいたします。また市から支給される防鳥ネット「3m×4m、4mm格子、色はブルー」を常備し、タイムリーに提供できるよう準備できています(必要時は区長に一報ください)
- 道路・舗道の修繕や排水溝の補修、防犯街灯やカーブミラーの新設や修繕の他町内の美化(除草・消毒・樹木の伐採)や危険場所の改善など、要望書により町会長→区長→町内会長の手順で行政に申請し、環境整備に取り組みます。
また「不法投棄(ごみ集積所用・集積所以外用)と、防犯街灯のライト切れ」については町会長が簡単作成できるよう専用様式を用意しています。 - 啓発ポスターの貼付けや貼替の適宜実施並びに指導町内会では17種類+アルファの独自啓発ポスターをラミネートし作成しています。各町会より必要数を随時受付け「きれいな状態での掲示」を推進していきます。
110番通報3種・ポイ捨て2種・不法投棄4種・ゴミ出し関連3種・交通安全関連4種・ペットの糞処理1種は定形で、その他要望に応じて随時作成しています。
2.防災活動
- 浜野町連合防災会及び浜野第1・第2・第3防災会として防災会議を開催し、災害時の備えや減災への取組みを強化し安心できる防災体制を構築します。
① 津波発生時の一時避難建物や緊急災害時井戸の家について、現行以上に締結できるよう取組みます。
② 防災関連備品の数量確認や定期点検を実施し緊急時の備えに取組みます。
★刷新した浜野町内会冊子への「防災関連内容の充実」は実施済み
➂ 安否確認方法について、災害時安否確認体制表を活用した実践を検討します。 - 避難訓練や各種の防災講座等については、生浜地区防災部会の取組みに準じ連動して積極的に参画し活動します。
- 生浜地区合同避難訓練や九都県市合同防災訓練への参画、並びに各避難所の運営に積極的に取り組みます。尚、町内会役員及び協力者が、生浜小学校・生浜西小学校の避難所運営委員としての役割を担っており、行政自治体による出動要請に適切に対応します。
- 浜野会館の消防訓練は、町内会会議や役員会の中で実施します。
3.防犯活動
中央警察署・浜野駅前交番と連携を密にし、防犯活動に取り組みます。
- 防犯講話会防犯講話会は中央警察署生活安全課より講師を招き、犯罪状況や防犯活動に関する講習会を年1回防犯パトロール活動員を対象に行ない防犯意識高揚を図っています。本年度は6月中旬を目処に中央警察署と相談のうえ決定致します。
- 防犯防災パトロール活動従来行なってきた合同防犯パトロールは実施せず、6月21日と12月年末に、防犯パトロール活動員により「町会ごとの防犯・防災パトロール」を実施します。
- セーフティウォッチャー生浜小学校・生浜西小学校のセーフティーウォッチャー(学校安全ボランティア)は登下校時の児童を交通事故や事件から守る上で重要な 活動となっています。町内会としては、セーフティーウォッチャーの推薦依頼への協力の他、毎年3月に新規セーフティーウォッチャー募集の回覧や広報板への掲示を行ないます。
- 蘇我ブロック交番連絡協議会」の中で地域の課題共有や要望依頼を行ないます。
★交番連絡協議会とは所管区の交番・駐在所や地域の代表者などによる組織で年に数回開催(主に町内会長が出席する)
4.「防犯標語」や「立て看板」の維持管理
各種の防犯標語や注意喚起の看板を各町会に設置しています。取付け状態の維持管理等について、指導・支援を行ないます。
5.防犯街灯
防犯街灯の維持管理は町内会が担う重要な役割の一つです。
LEDライト切れや破損等の維持管理と共に、必要に応じて新設を行ない地域の安全の向上に努めます。なお新設については毎年6月と10月にその期間に発生した案件を一括して市に申請します。よって町会から区長への申請は1か月前までお願いします。
(6月申請分は10~12月設置、10月申請分は2月~3月設置の予定)
コメント(0)
コメント欄にはこの記事への感想等を投稿してください。
ご意見ご質問等はトップページの「お問い合わせ」からお願いいたします。
(コメントは管理者が承認するまで表示されません。)
このページに対するコメントはまだありません。