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浅嘉町もちつき大会が行われました (2012.02)

 2月12日 (日) 駒本小学校にて、「浅嘉町もちつき大会」が澄み渡った青空のもと開催されました。もちつき大会が始まったのは、2004年のこと。今年で9回目を迎えました。

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 運営の中心となっている青少年部のメンバーも回を重ねるごとに手順を心得たとあって、前日の仕込みから、当日の作業工程はぐっとスムーズになりました。この日のために用意されたもち米は、なんと30キログラム。これを2基のうすを使って参加者全員で搗いていきます。

 午前11時。山下町会長、成澤文京区長、また会場をご提供くださった駒本小学校の佐藤校長らがごあいさつ。いよいよ本格的なもちつきのスタートです。

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 列に並んでいた子どもたちや保護者の方々が、順番に交替しながら杵を握ります。細く小ぶりな方の杵であっても、小さな子どもたちにとっては決して軽くはありません。時には体を支えられながら、ペッタンペッタンと振り下ろすお子さんの姿も。周りの仲間からは「がんばれ、がんばれ」の声が挙がります。一方、顔を紅潮させながら力を込める父兄がたまたま的外れに搗くと、笑いが起こりヤジが飛びました
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 搗きあがったもちは、エプロン姿の婦人部が1パック2個入りの食べやすいサイズに仕上げます。用意されたあんこは15キログラムだとか。ほかには、きなこと大根おろし。1うすで30パック、全部で600パックもできる計算です。ところが、これが飛ぶようになくなるから驚き。また、一緒に並んだカンパンもなかなかの人気でした。うららかな陽気に包まれた校庭のそこかしこでおもちを頬張る光景は、なんとものどかでした。

12時半、無事にお開き。おもちでお腹をふくらませた参加者の皆さんは、三々五々、学校をあとにしました。
写真:栁沼康史

※拡大版は、以下の文字列をクリックし て、PDFをダウンロードしてご覧ください。

⇒2012年浅嘉町会もちつき大会.pdf

浅嘉町会

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