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浅嘉町

 もともとは駒込村の内とされていた、浅嘉町。森川町(現本郷6丁目)にあった大圓寺から出火、あの八百屋お七も焼け出された天和の大火が起きたのは、天和2(1682)年のこと。これがきっかけとなり、江戸城内の建築や修繕、防火、警備などにあたった黒鍬の者の屋敷が神田から青山浅河町に移されました。ところが地所が不足となったため、この浅嘉の地で補うこととなる。あくまでも偶然でしょうか、青山の浅河と浅嘉とが同音であったため、駒込浅嘉町と称することになったそうです。

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