太宰治に愛されたまち、船橋/船橋市

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太宰治に愛されたまち、船橋/船橋市

「魅力発信サイト FUNABASHI Style」では、太宰治「最も愛着が深かった」まち、として船橋市の太宰ゆかりの場所などを紹介しています。

1年3カ月という短い滞在期間でしたが、太宰の過ごした当時の船橋はどんな町だったのでしょう!?

太宰治に愛されたまち、船橋

「最も愛着が深かった」まち
昭和の日本を代表する小説家、太宰治。青森県北津軽郡金木村(現:五所川原市)に生まれ、『富嶽百景』『走れメロス』『津軽』『斜陽』『人間失格』など数々の名作を残すも、昭和23年に北多摩郡三鷹町(現:三鷹市)の玉川上水に入水し、39歳で早世しました。

乱れた私生活、人間関係のトラブル、鎮痛剤依存……今も多くの読者に愛されている太宰ですが、思い浮かぶのは厭世的、退廃的、悲観主義的な人物像です。

大地主の家に生まれながら、故郷の津軽を離れ、東京近辺で住まいを転々とし、短い一生を駆け抜けた太宰。

そんな彼が、自身の回想記『十五年間』(昭和21年)の中で、「最も愛着が深かった」と述べているまちが、船橋です。

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⇒太宰治に愛されたまち、船橋|魅力発信サイト FUNABASHI Style

その他船橋市  20/04/22

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