模擬消火訓練装置の貸し出しをいたします/調布市
調布市役所ホームページでは、模擬消火訓練装置の貸し出しについて記載されています。ぜひご活用ください。
模擬消火訓練装置の貸し出しをいたします
調布市では,宝くじの助成金で,模擬消火訓練装置を整備しました。
この装置は,赤外線を利用することで,水や薬剤を使用することなく,屋内でも消火訓練を実施できるものです。
総合防災安全課で,貸し出しを行っています。防災市民組織や自治会等の地域訓練を実施する際に,ご相談ください。
模擬消火訓練装置「消火チャレンジャー」は,天ぷら火災を想定した消火訓練装置です。
模擬消火器の赤外線ビームを火元に当て,模擬火災を消火します。
大きな特徴としては,水や薬剤を使用しないため,屋内で使えることがあげられます。
また,充填の手間もないため,ゲーム感覚で手軽に使用できます。
模擬消火器を使用した訓練の流れ
1 「消火開始します」の音声にあわせて,消火を開始します。
2 消火器の筒先を火元に当てると,赤外線に反応して装置が消火の判定をします。
3 通常の消火器の使用可能時間である20秒が経過すると,消火の成功・失敗に合わせた音声が流れます。
⇒「模擬消火訓練装置の貸し出しをいたします」のページ
⇒ 調布市役所ホームページ
東京都
11/02/10