和歌山県橋本市「三石台区自治会」のホームページへようこそ。

【三石台の自然環境】

1.三石台は自然が溢れるまち

(Q)三石台は「豊かな自然に恵まれたまち」という印象がありますが、具体的に教えてください。

(A)橋本市は、和歌山県の東北端、自然豊かな紀伊半島のほぼ中央に位置します。北は大阪府、東は奈良県に接し、JRと南海の鉄道が連絡します。道路でも国道24号線と国道371号線が交わる橋本は、交通の要衝であるとともに、文字どおり「和歌山の東と北の玄関」としての役割を持っています。また、「紀伊山地の霊場と参詣道」の北端に位置し、西に丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)の「かつらぎ町」、南に宗教都市「高野町」、慈尊院と真田幸村で有名な「九度山町」と接しており、高野・熊野の世界遺産登録にあわせ、多くの観光客が訪れています。(以上は橋本市観光協会ホームページより)

そんな橋本市の阪神地区への玄関口といえる三石台は、開発当初から“まち並木”が整備され、老若男女が安心して遊び、集える公園が多数配置されています。車で10分程度走れば、プール・体育館・テニスコート・運動場・遊具が完備されて、緑に囲まれた橋本市運動公園(ひだまりの郷)や、ハイキングや散歩するのにピッタリな杉村公園もありますよ。

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三石台中央公園。グラウンドが隣接しています。

 

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二丁目の公園です。

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橋本市運動公園から三石台方面を望む。正面のマンション群がサンロード三石台です。

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三石台三丁目(通称”あかみち”)の桜が満開となりました

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三石小学校の土手に咲く桜です

(Q)三石台から歩いて蛍を見ることができる場所があると聞いています。ほんと?

(A)三石台は環境やまちの美化に取り組んでいる方が多いまちで、自然を大切にする風土があります。三石台の近くにある小川には、蛍が生息するようになりました。地域の方が一生懸命、環境の美化に取り組んだ成果といえます。大切に育てたいですね。

2.歴史遺産に囲まれた三石台

(Q)三石台から気軽に行ける名所・旧跡について教えて下さい。

(A)世界遺産の高野山・熊野古道に近いほか、真田幸村が蟄居していた九度山にも近く、歴史遺産にはたいへん恵まれたところです。国宝「人物画像鏡」で有名な隅田八幡神社は車で7~8分で行くことができますよ。

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須田八幡宮も近くにあります。

(Q)真田幸村が蟄居していた九度山に近いですね。その昔、真田十勇士の猿飛佐助や霧隠才蔵が三石台を走り回っていたと思うとわくわくします。

(A)どうでしょうか・・・本人に聞いて下さい。

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