江東区伝統工芸展~手仕事の魅力~(令和3年6月24日~27日)/江東区

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江東区伝統工芸展~手仕事の魅力~(令和3年6月24日~27日)/江東区

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江東区伝統工芸展~手仕事の魅力~

5月に開催を予定していた本展を6月に開催します。

江東区は江戸東京の消費を支える商工業の町として発展しました。日本橋の問屋街に近く、水路などの交通の利便にめぐまれたこともあり、生活に密着した品を作る職人が多くおり、腕を振るってきました。伝統工芸展では江東区に伝わった江戸時代以来の伝統的な技術を公開いたします。

期間:令和3年6月24日(木)~6月27日(日)

時間:午前10時~午後4時

場所:江東区深川江戸資料館 地階レクホール(江東区白河1-3-28)

入場無料

伝統工芸の技を受け継ぐ江東区無形文化財保持者による実演を行います。

同時開催:伝統工芸品即売(主催・江東区伝統工芸保存会)

主催:江東区・江東区教育委員会

⇒《会期変更》江東区伝統工芸展~手仕事の魅力~(入場無料)|江東区

技術の実演公開日程の詳細は、区のホームページでご確認ください。

コメント(1)

昨日展示、空襲体験者講演を拝聴させて頂きました。
講演者のお話、展示写真、展示物に空襲に会われた方々への哀悼と強く感じました。しかし今現実に世界各地で起きている国同士の対立、紛争がいつ何時また大きな戦争の元になるのか、またそれをどう防げるのか自分なりに考えています。その様な動機で紀元前からの日本の歴史、世界の歴史を研究しております。まず知りたいのは何故戦争が始まったのか、どの様な理由で終結したのか様々な理由を思慮しながら調査をしています。
その様な観点から講演を聞かせて頂いたのですが講師の最後の言葉に日本がオスプレー等の武器に金をかける事は無意味だ、とお話されていましたが「戦争はなぜ起こるのか」を考えている立場から言うと単に平和、平和と唱えていれば戦争は起こらないと言う話には全く同意できませんでした。悲惨な戦争は世界中の人々の願いです。それにも拘わらずなぜ戦争が起こるのか、起きそうになるのかをまず思慮しないと戦争を防ぐ手立てはないと思います。「平和を望む!」だけで終わってしまうのはあまりにも無責任だと思います。講師の方はもう高齢ですのでその余裕は無いのかと察しますがやはり出来るだけ「なぜ?どうしたら防げる?」と言うような観点も講演の最後に一言入れて頂ければと思いました。

投稿者: 戦争と平和を考える会 : 2019年3月 9日 10:16

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