被災73周年 東京大空襲資料展(平成30年3月9日~12日)/台東区

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被災73周年 東京大空襲資料展(平成30年3月9日~12日)/台東区

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被災73周年 東京大空襲資料展

ふたたび惨禍を繰り返さないために

日程:平成30年3月9日(金)~12日(月)

時間:午前10時 ~ 午後5時

場所:浅草公会堂ギャラリー(台東区浅草1-38-6) 入場無料

追悼集会:3月10日(土) 午後1時~
東京大空襲犠牲者追悼碑前(隅田公園言問橋際)

主催:東京大空襲犠牲者追悼・記念資料展実行委員会
共催:台東区
後援:台東区教育委員会(電話:03-3876-4858)

⇒東京大空襲資料展

コメント(1)

昨日展示、空襲体験者講演を拝聴させて頂きました。
講演者のお話、展示写真、展示物に空襲に会われた方々への哀悼と強く感じました。しかし今現実に世界各地で起きている国同士の対立、紛争がいつ何時また大きな戦争の元になるのか、またそれをどう防げるのか自分なりに考えています。その様な動機で紀元前からの日本の歴史、世界の歴史を研究しております。まず知りたいのは何故戦争が始まったのか、どの様な理由で終結したのか様々な理由を思慮しながら調査をしています。
その様な観点から講演を聞かせて頂いたのですが講師の最後の言葉に日本がオスプレー等の武器に金をかける事は無意味だ、とお話されていましたが「戦争はなぜ起こるのか」を考えている立場から言うと単に平和、平和と唱えていれば戦争は起こらないと言う話には全く同意できませんでした。悲惨な戦争は世界中の人々の願いです。それにも拘わらずなぜ戦争が起こるのか、起きそうになるのかをまず思慮しないと戦争を防ぐ手立てはないと思います。「平和を望む!」だけで終わってしまうのはあまりにも無責任だと思います。講師の方はもう高齢ですのでその余裕は無いのかと察しますがやはり出来るだけ「なぜ?どうしたら防げる?」と言うような観点も講演の最後に一言入れて頂ければと思いました。

投稿者: 戦争と平和を考える会 : 2019年3月 9日 10:16

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