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町会の誕生

昭和26年に当町会の前身である“富士見新和会”が発足し、初代会長に石川喜三郎氏が就任しました。

その当時の社会環境は、敗戦後位イメージが未だ払拭されず、経済的にもかなりきびしい状況でありました。

悲惨な戦禍の跡を少しでも明るい方向に平和を取り戻すためにも、せめて町の街路灯に灯をともしたい願望があり、これと隣保活動を通して行って参りましたが、その費用は悉く個人負担で賄っていた様でありました。

占領軍の“マッカーサ”のレッド、パージ解除に関連し、地域社会に於ける住民の自治意識、向揚のため町会、自治会が自らの手で編成、更に運営する事が許され、公に活動を展開することになりました。

住民の融和親睦を計り、町会の活性化のために頑張ってこられた石川会長の御苦労御努力は並々ならぬものがあったことがうかがわれます。

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