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貞和の板碑

 成田東4-29、堤百蔵氏の稲荷祠にお祀りしてある板碑は、貞和2年(1345)に秩父産の緑泥片岩という板状の石で作った一種の卒塔婆で、その頃からこの地方に、墓石を造立できる有力者が住んでいたことが立証される貴重な史料です。 (前東一会会長 森 泰樹記述より)

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