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平成29年12月3日に冬季一斉清掃を行い、併せて「陶磁器リサイクル市」と「ゴミ拾いビンゴ」のイベントを行いました

12月3日(日)に、三石台の10自治会が一斉清掃を行いました。一斉清掃は毎年夏と冬に行っており、それぞれ1,000人を越える皆さんが、お住まいの周りや南海電鉄林間田園都市駅周辺のゴミを拾う美化活動です。今年は晴天にも恵まれて多くの方が参加され、小さなお子さんも多くみられ、大人に交じって一生懸命掃除をしてくれました。

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一斉清掃終了後、林間田園都市駅前で「陶磁器リサイクル市」と「ゴミ拾いビンゴ」を開催しました。いづれのイベントも、三石台区自治会と、自治会の専門部である“みついしDai好きプロジェクト”が協力して企画する初めての催しです。

「陶磁器リサイクル市」は橋本市衛生自治会が運営を主導し、多くの自治会の皆さんがスタッフとして会場の準備、受付、案内など協力してくれました。10時から12時までの2時間の間、林間田園都市駅前には多数の方が来場し、交換する陶磁器や不要になった陶磁器をたくさん持ち込んでいただき、盛況のうちに終了しました。不要になった陶磁器はリサイクル業者に引き取ってもらい、主に再生路盤材として生まれ変わることになります。

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「ゴミ拾いビンゴ」は、一斉清掃に参加した子供たちが自分で集めたごみを持ち寄って分別し、分別したゴミを9つのビンゴの「マス」に任意に貼り付け、「可燃」・「破砕選別」・「埋立」など読み上げる中で、縦・横・斜めのいづれかが「ビンゴ」になると商品のお菓子がもらえるゲームで、50人を越える子供たちが参加しました。

まず最初に、みついしDai好きプロジェクトのメンバーより、日本で排出するごみの実態と地球環境を守る大切さの説明があったのち、分別の方法を実物を使って学習。それから自分たちのゴミを実際に分別しました。分別作業では大人でも判断が難しいものもあって、橋本市衛生自治会の方のアドバイスも受けながら、ワイワイ楽しく盛り上がりました。

この企画の運営には、三石小学校の校長先生の多大なご支援をいただきました。先生からは、「地域の皆さんと一緒になって、環境教育を楽しみながら行うことができた」と嬉しいお言葉をいただきました。終了にあたって、ビンゴでもらったお菓子をもって、大きな声で「ありがとうございました」とお礼を言ってくれた三石台の子供たちの姿に、大きな可能性を感じることができました。

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