地域協力体制「消防のふれあいネットワークづくり」を進めよう

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地域協力体制「消防のふれあいネットワークづくり」を進めよう

東京消防庁では、「消防のふれあいネットワークづくり」をスローガンとして、地域の協力体制づくりを推進しています。
 災害時においては、消防隊が現場に到着するまでの間に、近隣者による救護等の協力が必要であり、特に災害時要援護者といわれている人々にとっては、地域の協力体制なくして安全を確保することが難しいといえます。
 また、日常生活においても地域の協力体制を通して防火・防災に関する様々な情報を災害時要援護者に提供することにより、いつでも安心して暮らせる環境づ くり、まちづくりが可能となります。 しかし、近年個人情報の保護が尊重され、情報提供に過敏になっている高齢者が増加していることや町会・自治会員の高齢化が進み協力員(支援者)となる人が いないこと、また住民の連帯感が薄れてきて、町会・自治会に加入しない住民が増えてきている傾向等から、消防のふれあいネットワークづくりが困難な状況に あります。
 一方、昔からの地域の伝統を受け継ぐ地域の結束力の強い下町などは、近隣者との連帯感が強く、地域ぐるみで安全性を高めています。


支援体制作りの具体的方法例も紹介されています。
詳細は、
⇒地域の防災安全対策を進めようのページ
⇒東京消防庁ホームページ

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